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入荷速報その2 [サックス]

GALAX
ブラボーキャップ


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サックス本体のキャップですが、しょっちゅうトラブルの起こるオクターブキーの保護もできる超スグレモノ!

最近のセ◯マーさんは、純正キャップつけてても曲がってましたからね…(´Д` )

なんで今までなかったんやろ?(笑)

定価840円税込

カラーバリエーションも豊富です!

目立つ色にしておけば失くしにくくなるかもしれませんね♪

入荷速報 [サックス]

新製品の入荷速報です!

バンドーレン
アルトサックスマウスピース

オプティマム「AL5」


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初回5本入荷しました♪

AL3では物足りない
AL4ではちょっとキツイ

と思われていた方にはちょうどよさそうです♪
※まだ吹いていませんが…(笑)

皆様のご来店お待ちしておりますm(_ _)m


福永管楽器&ハーモニー楽器




もはや芸術? [サックス]

先週

とある方のテナーサックスが落下しましたΣ(゚д゚lll)

明日の練習に間に合わせるため

必死こいて作業中(;^_^A


この方

キーの操作性をよくするため

キーに石膏のようなものを貼ってらっしゃいました。

まぁ見事な仕上がりだったので(^^;;
(シロウトさんだとこんなもんです)


綺麗に整形&コルクで形成

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おかげさまで

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真っ白なボク


さぁ

頑張って組まな(^^;;

管体曲がり&凹みなおし

間に合うかなぁ〜(;^_^A



ポッキリ [サックス]

前の記事は「ポッカリ」でした(笑)


今回の「ポッキリ」ってのは…

コレ

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Σ(゚д゚lll)
バリトンサックスのキー折れ(;^_^A

ここ最近キー折れなんて修理、ほとんどなかったんですけどねー

折れる時は折れるもんですT_T
あっ ちなみに僕が折ったんじゃないですよ(笑)


さぁ
下処理、下準備をして〜

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はーい

溶接作業中
溶接作業中
溶接作業中

ちーん♪

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はい!出来上がり♪



キーが折れても大抵はなおるんで、皆さん焦らないでね〜



本気モード [サックス]

久しぶりに手元にバリトンが…

久しぶりに

本気で!

練習すんで!o(^_-)O


とりあえずしばらくは

基礎練!基礎練!基礎練!!


10日のMB一日練習では

みんなと一緒にJBCやろかなぁ〜

修行しにどっかのバンドに行こうかしら


BIRD STRAP [サックス]

大人気の

B.AIR BIRD STRAP

意外にもカラーオーダーができることまで知っておられる方はまだまた少ないようです。

そこで!

こんなんできます!

ってカラーオーダーサンプルを作ってみました♪
ウチのスタッフのセンスに任せました(^^;;

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気に入ったものがあればご購入いただけますd(^_^o)
「センスないね」って言わないで下さいね。;^_^A

カラーオーダーはこちらから
http://www.b-air.jp/jp/service/birdstrap-color

オーダーフォームを印刷してお持ち込み下さいね。

リファレンス全タンポ交換(カンガルーパッド波板レゾネーター仕様) [サックス]

冬休みの宿題レポート!(笑)

テナーサックス
セルマー リファレンス54
全タンポ交換・調整
カンガルーパッド波板メタルレゾネーター仕様


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では先に素材の確認

セルマー リファレンス54
M6の復刻版として作られた楽器。
アンティークブラッシュドサテンという仕上げのため、JAZZYな音を得意とするサックスです。

カンガルーパッド
カンガルーの皮はスゴく丈夫です。
やわらかく厚めの皮で、音・響きを吸収します。
肉厚なサウンドがでますが、他のタンポと比べると少ししんどくなります。

波板メタルレゾネーター
管内で音・響きを乱反射させることによって「音量が増す」「よく響く」と言われています。


今回のお客様は
「リファレンス54特有の"モコモコ感"を少しでも抑え、且つキンキンな音にならないように」
とのご希望でした。

リファレンスの塗装を剥がして、真鍮剥き出しの管体にしてしまえば…

そんな選択もあるかもしれませんが、それだとリファレンスでなくてもいい感じ

今回はお客様のお師匠様と同じような仕様にしつつ、少しでも理想の音に近づけるよう作業してみました。

よくする作業では、レゾネーターをトーンホールの大きさギリギリくらいまで大きくし、まるで金管楽器のような音にすることがあります。

でもそれだと「キンキンした音」になってしまうので、レゾネーターの大きさを工夫しました。

完成後、試奏した感想。


・音が図太くなった。
・音量、音圧があがった。
・"モコモコ感"は決して解消されてはいないけど、悪い感じには聞こえなくなった。
・所謂厳つい音になった。

本当にいい感じに仕上がったように思いますが…

息の返りが強いため、本当の良さを出すにはセッティングを変える必要があるかもしれません。

私の場合は

マウスピース リバイユ メタル ジャズモデル
リガチャー ロヴナー ヴェルサX
リード アレキサンダーD.C. 2 1/2

このセッティングだと少し息が負ける感じがします。
同じマウスピースならリードをもう少し硬めにした方がいいのかもしれませんね。


この記事を読んで「カンガルーパッド」&「波板メタルレゾネーター」に興味を持たれた方、いつでも相談にのりますよ!

注:カンガルーパッドをテキトーに取り付けたサックスの、手直し調整することが結構あります。素材特性に合わせた作業のできる技術者のもとで、交換・作業してもらってくださいね。

カスタマイズ [サックス]

キングなどのヴィンテージサックス

サムレストがまるっこい貝がついてたり
小さかったり

そのため

オクターブキーの操作がし難い!
指が痛い(T_T)

って
よく聞くお悩み

今回のお客様もまさにそれ!

で!

こんなサムレストにしてみました♪

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なかなかいい感じ♪

修理、調整の合間に
たまにこんな仕事があると…

燃えますd(^_^o)

みなさんも何かお悩みがございましたら
是非一度お話しお聞かせ下さいね!


SAX Refresh work [サックス]

昨日はT先生のS.Saxのリフレッシュ作業をいたしました。

今回のメニューは

・分解掃除
・キーコルク交換
・オイル注油
・タンポ掃除
・全体バランス調整

では順番にやっていきましょう♪

「分解掃除」
今回の作業では分解掃除のみ。
オーバーホールの時は“管体洗浄”をします。
どう違うのか?
“管体洗浄”は管の内側まで洗剤を使って洗います。
“分解掃除”はキーを外した状態でトーンホール周りと管体表面を掃除します。
管体洗浄をすると管全体に溜まったゴミ、垢など全てを除去するため本当にリフレッシュします。
しかし、リフレッシュしすぎて吹奏感、音程感などもリセットされてしまいます。
今回は、T先生の使用状況、タンポの状態から“分解掃除”をチョイス。


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トーンホール周りの掃除をしたあと、タンポのベタつきを少しでも軽減させるためのコーティング作業もします。


「キーコルク交換」
当然のことながら、タンポが劣化、老朽化するのと同じように、いやそれ以上にキーについているコルクも劣化してきます。
キーバランスを調整する部分のコルクは、硬化すればキーバランスは安定しますが、吹いている時のアクションノイズが気になってきます。
キーの開きを調整する部分のコルクも、押されて、叩かれて徐々に厚みが変化してきます。
どちらのコルクも、数年に一度は替えておきたいものですね。


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コルクは「天然コルク」と、人工の「ハイコテックスコルク」の二種類を使用します。
当社では「その楽器」「その楽器とプレーヤー」にあわせて使い分けて行きます。


「オイル注油」
当然のオイルもリフレッシュしていきます。
技術者ごとにいろいろやり方がありますが「ベンジンなどでキレイに油気を取り去る」という作業に疑問を抱く僕は「オイルでオイルを洗い流す」という方法をよく使います。


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キーオイルの働きは「キーの動きをよくする」「キーノイズを抑える」だけではありません。
「響き」に大きな影響を与えます。
そのため多くの技術者、プレーヤーは「どこそこのオイルが…」などと言ったりしています。
たしかにそこまで追い詰めれればいいかもしれませんが、なかなか手間がかかるし出来ないです。
「オイルがいい状態にある」
これだけでも十分だとぼくは思っています。

それでは「オイルがいい状態にある」というのはどんな状態か…

“ある程度の粘度があり、汚れていない状態”

だと思っています。
オイルについては話し出すと長くなるのでまた今度詳しく書かせていただきますね。

ということで、オイル注油で「いい状態のオイル」にしました。



「タンポ掃除」
今回はタンポ交換なしの作業。
ですが、劣化、老朽化が進んでいるため少しお掃除。

ビフォー
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アフター

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あとは「全体バランス調整」をしながら組み上げ完成!

最終T先生に試奏してもらいながら微調整をします。


皆さんの楽器も“リフレッシュ”どうですか?





って、「オイル」のことが気になっちゃいますよね?σ(^_^;)


また次回!

商品情報 [サックス]

セルマーのマウスピースのパッケージが変更になりました。

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そうなんです!

ポーチ付きになったんです!

ちなみに

6月4日から値上がりです(?_?;)


当社では、新・旧パッケージで値段を変えて販売いたします。

詳しい値段はお問い合わせ下さいねm(_ _)m
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